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【閲覧注意】矢澤なみおの怖い夜。#5『廃墟村2』/#6『旅行』

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これはフリーモデル兼シンガーで横浜出身のタレント「矢澤なみお」さんによる【毎日怖い話】のサイト版です。主に創作はありません。皆様の実体験によるお話を掲載しています。随時、怖い話や体験談などのご提供をお待ちしております。提供は矢澤なみお公式SNS・オカルト垢まで___。

 

#1 『廃墟村2』

 

横須賀にある廃墟村、Uさんの話。

以前、同じ場所で不思議な体験をしたことのあるUさんは、また別の友人を連れてその場所を訪れた。夜中、街頭1つない山の中。1メートル先もまともに見えないぐらいの暗さ。

一通り、散策を終え、廃墟村の入り口の近くにある踏切まで戻って来た。そこでUさんは踏切で亡くなった女性の霊がそこに出るという話を思い出した。その瞬間、森の奥から 「カーン!!」 音が響いた。Uさんはその時、その音を聞いて、確かな「怒り」が自分の中に流れ込んでいるのを感じた。Uさんはそれで急に怖くなった。

友人にそれを話し、話し終えた瞬間、目の前で「カーン!!!!」という音がなった。一目散にUさんと友人は2人で走ってその場を離れ、街灯の下に立っただけで不思議とほっとして、友人の顔を見た。友人の顔は真っ青だった。友人の顔はあまりにも青く、訳を聞いたら、逃げてる最中、ふり返ったとき、友人の目には、女性が追いかけて来ているのが見えていた。人気のない森の中、生きている女性が一人で、騒いでいた男衆の前に現れ、追いかけるだろうか。それからUさんは、その場所へは二度と行かない、と心に決めた。

 

小話

コバナシ

神奈川県横須賀市は実は怪談や心霊スポットの多い場所としても有名だったりもします。歴史上栄える場所、人が賑わっていた場所というのは、どうしてもそうでなくなる時がきます。その時に心霊スポットというものが出来上がる要因の1つとも言えそうですね。

 

 

#2  『旅行』

 

小学生の頃。家族でホテルに泊まりがけで旅行へ行った時の話。深夜、突然目を覚ますと、部屋の奥に人型の黒い影が見えた。幽霊が怖いという実感もなく、寝ぼけていたので、恐怖心などはない。誰かいる、と思い興味本位で近づいて手を伸ばすが、スーッと通り抜けてしまう。まぁ害もないし、と思い、また床に就く。横を見ると、隣に寝ていた父の頭上に立って、黒い影がずっと父の事を見つめていて、10分ぐらいで姿を消した。翌日、その話を父にすると、「おじいちゃんが元気にしてるか見守りに来たのではないか」と言っていた。そうだとしたら、なぜ実家や祖父の家で見なかったのか。なぜその場所で出てきたのかは説明がつかない。あの黒い影は何者だったのか、今でも謎のままだ。

 

小話

コバナシ

「ホテルの一室、黒い影が現れる」という話のように、「ホテル」という場所が舞台装置として使われる話は多く、バリエーションも豊富だ。例えば、そのホテル自体が「事故物件」であったり、その部屋でなにかが起きた「曰くつき」の部屋であったり。「ホテルの一室、黒い影が現れる」の面白いところは、この舞台装置をほぼ使わずに、体験者の父がターゲットとして「黒い影」が現れる。「ホテルの一室、黒い影が現れる」ででは、「祖父ではないか」と考えられていたが、「黒い影」は一般的に悪いイメージの代表格である。

 

【矢澤なみお公式SNS

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