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【閲覧注意】矢澤なみおの怖い夜。#3『老人』/#4『廃墟村』

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これはフリーモデル兼シンガーで横浜出身のタレント「矢澤なみお」さんによる【毎日怖い話】のサイト版です。主に創作はありません。皆様の実体験によるお話を掲載しています。随時、怖い話や体験談などのご提供をお待ちしております。提供は矢澤なみお公式SNS・オカルト垢まで___。

 

#1 『老人』

 

小さい頃、突然子供が「学校に行きたくない」と言い出して、訳を尋ねると「通学路に服も体も赤いおじいちゃんがいる」と言う。特別、そういった嘘や常日頃から不気味なことをいう子供ではなかったので、両親もそれについて気になり、登校に着いていくことにした。学校に着いて「どう?いた?」と確認すると「うん、見てた」と言う。そこは橋の向こうにある石碑の真横にある石のベンチのような場所。なぜかそこに赤い老人が座っていて、何をするでもなく、ただ、見ている。だが、子供はいつの間にか学校に行くのを嫌がることはなくなった。

 

小話

コバナシ

幼い子供や動物は霊的現象にあいやすい、もしくは観測しやすい、とはよく言ったもので、子供であれば見えない何かに向けて手を振ったり、猫であれば何も無い天井の1点を凝視したり、犬であれば誰もいない場所に向かって吠えていたりする。例えば、「子供が見えない何かに怯えている」という話は、よくある事のようだ。感受性の豊かさがそうした事象を招くのか、はたまた生から間もないその時間がそうさせるのかは分からずじまいで、各々思うところで語り尽くしても語り尽くせない部分である。

 

 

#2  『廃墟村』

 

横須賀にある廃墟村の話。

 

Uさんが友人と心霊スポットに行った時の話。楽しく散策をしていた途中。とある地点、一緒に歩いていた友人が立ち止まる。聞くと、何も言わずに、指をさす。見ると、一件、廃墟が建っている。

「いこう」って言っているのを感じ取って、そちらへ向かう。

しかし、入ろうとして、直前でやめた。廃墟の中から、テレビの砂嵐の音が聞こえている。テレビの砂嵐の音、もし仮にテレビがついていたとして、ドア越しにその音が聞こえるのだろうか。ドアの横はスリガラスになっていて、そこから漏れる光はなく、ただ底のない穴のように真っ暗だった。

 

小話

コバナシ

神奈川県横須賀市は実は怪談や心霊スポットの多い場所としても有名だったりします。「横須賀にある廃墟村」もまたそのうちの一つですが、実はこの近くに自殺をされた女性の霊が出ることで有名です。ここを通る電車はよく安全確認のため、停車をするのだそう。

 

【矢澤なみお公式SNS

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https://www.instagram.com/namio_y_shark/?hl=ja

 

 

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