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永遠のロックスターX JAPAN「hide」!!伝説のギタリストhideの活動と厳選画像50選!!

 

 

永遠のロックスターでカリスマギタリストのhideさんは、現在でも多くのファンやアーティストに影響を与え続けています。今回のこの記事では、多くの世代に認知され愛され続けているhideさんについてご紹介していきます!

 

hideのプロフィール

 

 

名前:hide

本名:松本秀人

別名:ヒデくん、ヒデちゃん

生年月日:1964年12月13日

出生地:神奈川県横須賀市

血液型:AB型

身長:170cm

事務所:ヘッドワックスオーガナイゼーション

活動期間:1981年〜

 

hideとは

 

 

 

hideさんはX JAPANやソロ、hide with Spread BeaverZilchなどで活動していた伝説のギタリストです。1998年5月2日に亡くなるまで精力的に活動していました。hideが亡くなった後もその人気はとどまることを知らず、多くのアーティストに影響を与え続け、これまでに複数のトリビュートアルバムが発表されています。

 

元々『Mac使い』として知られるhideさんは、楽曲制作の際にもパソコンを取り入れていましたが、楽曲を完成させても納得がいかないものに関しては削除をしていました。その為、死後に未発表楽曲集などの発売はありませんでした。

 

hideさんが1996年発表のアルバム『PSYENCE』に収録予定だった『InMotion』『JUNK STORY』は追加アレンジを加えて後の『hide singles〜Junk Story〜』に収録され(InMotionはシングル化された)、たまたま共同制作者のI.N.AさんのMacに保存されていたXの『CELEBRATION』のhide versionがトリビュートアルバム『SPIRITS』に、収録されています。

 

2014年にはボーカロイドを駆使してhideさんのボーカル音源をつなげて完成した未発表曲『子ギャル』を発表し、世間を驚かせました。

 

因みにXに提供した楽曲をセルフカバーしたのは『MISCAST』で『PSYBORG ROCK STAR』に収録されています。

 

さらに2018年発表のトリビュートアルバム『IMPULSE』には名曲『HURRY GO ROUND』のアコースティックバージョンが収録されています。

 

Zilchの楽曲もめっちゃカッコいいんだよ!!

singlesのラストのCOMMENTのバックで流れてるのはELECTRIC CUCUMBERだったね!

最近では、ミリオンヒットを記録した98年発表の『ピンクスパイダー』の歌詞が現在のインターネットの世界に依存する住人たちを予見していると話題になっています。

 

実はこれ自体、都市伝説や噂なんかではなく、実際に発表前のインタビューで

 

「ピンク スパイダー」の“ピンク”というのは“妄想”を指す言葉で、“スパイダー”というのは蜘蛛というよりも蜘蛛が吐き出す糸ということで、“WEB(ウエブ:蜘蛛の巣)”なんですよ。情報とか自分で手を広げる世界…僕も夢中になっているんですけど、インターネットとかの手を広げればどこまでも広げていけるような気がするものということでね。それを題材にして、主人公の蜘蛛が自分のウエブを広げたんですけど、それは意外と小さい世界だと。それで蜘蛛は、口には出さないんだけど「空を飛んでみたいと」と思っていたら、「ROCKT DIVE」みたいな人に「空はおもしろいから、飛んでみろ!」と言われて、飛んでみたの。で、このシングルではそんな「自分の力で飛んでみよう!」というところで終わっているんですけど、アルバムではその続きの歌詞が残っているんですよ。蜘蛛は飛んであこがれていた雲になったんだけど、そんな雲もまた空というでかいものの一つにすぎなかったというお話なんです。

引用元:https://plaza.rakuten.co.jp/wearex/33006/

 

と語っています。98年といえばまだまだネットの普及率が10%未満だった頃の時代です。ですがhideさんは新しいもの好きだったようで、96年にもホームページでイベント告知をしたりしていました。

 

当時はまだパソコンで電子音源を作って生音と融合されるなんて手法は誰も考えておらず、特にその完成形となる『ピンクスパイダー』は当時のロック好きたちを唸らせる結果となりました。

 

常に新しいものを取り入れ、時代の最先端を歩くhideさんだからこそそういった視点で物事を俯瞰できたのではないかなと思います。

カリスマと呼ばれていたのも納得出来るよね!

まさに唯一無二の存在なんだよね

 hideの意外な交友関係

hideさんはX加入前にヘビーメタルバンド『SAVER TIGER(サーベルタイガー)』のリーダーを務めていました。拠点としていた横須賀のどぶ板通りにあるライブハウス『パブ バッファロー(旧ROCK CITY)』では連日多くのバンドがライブ活動を行なっていました。

 

そのうちの1つがELTの伊藤一郎さんが所属していたヘビーメタルバンド『THE ACE』でした。その頃THE ACEはSAVER TIGERの弟分と呼ばれていました。

 

マチュア時代から派手な格好をしていたhideさんのことを伊藤一郎さんは怖いと感じていたそうです。

 

ですが、伊藤一郎さんは音楽の壁につまずいたときにあるhideさんの言葉を思い出すそうです。それは「音楽の1+1は2じゃない」という言葉でした。

 

伊藤さんはこの言葉を受けて、hideさんのことを「今までの価値観になかった人」と表現しています。

 

つまり、「音楽はこうあるべき」という概念は可能性を潰すことになるということでした。やはりhideさんは、常に時代の最先端を歩んでいたのですね。

 

hideの売上枚数

 

⚪︎EYES LOVE YOU        24.7万枚

⚪︎50%50%                    19.5万枚

⚪︎DICE                           25.9万枚

⚪︎TELL ME                     22.8万枚

⚪︎MISERY                      21.4万枚

⚪︎Beauty&Stupid           20.4万枚

⚪︎Hi-Ho/GOOD BYE      12.2万枚

⚪︎ROCKET DIVE            69.2万枚

⚪︎ピンクスパイダー       103.9万枚

⚪︎ever free                      84.3万枚

⚪︎HURRY GO ROUND   61.0万枚

⚪︎TELL ME                     29.1万枚

⚪︎In Motion                      9.6万枚

hideの厳選画像50選!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

hideの動画を見よう!


hide with Spread Beaver - ROCKET DIVE

 


hide with Spread Beaver - 「子 ギャル」Promotion Video 


hide『ピンク スパイダー』ホログラフィックライブ

hideの公式SNS

 

 

hideの公式サイト

 

sp.hide-city.com

 

www.universal-music.co.jp

hideは永遠のロックスター!心の中で永遠に生きている!!

 

hideさんがこの世を去ったあの日のことは、誰もが忘れられない衝撃的な記憶だったかと思います。

 

あの時は、もう会えないんだと誰もが悔やみましたが、20年以上経った今でもhideさんの記憶が色褪せることはありませんでした。

 

現在では親世代から子供世代へ受け継がれ、世代を超えて多くの人間に影響を与え続けるhideさんはきっとこれからも皆さんの心の中で生き続けるでしょう。

 

www.entamejapan.work

 

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hide 50th anniversary FILM『JUNK STORY』