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ついに物語も佳境へ!国民的漫画『ワンピース』が人気再燃!!魅力&考察、過去情報まとめ&アニメを無料で観る方法を紹介!!

 

皆さんもご存知の人気漫画『ワンピース』がワノ国編に突入し、第二幕が終了しました。同作は現在までに国内外でも単行本が販売され、その関連グッツや映画にアニメと話題が枯渇することがないモンスター漫画です。この記事ではそんなワンピースの魅力を再確認の意味も込めてご紹介していきたいと思います。

 

 

正義と悪が反対?ワンピースの世界観

 

 

この作品は、大雑把にいうと『海賊』がテーマになっているので、通常であれば海賊が悪で海軍や政府が正義と描かれるべきなのですが、主人公のルフィは海賊団の船長なのです。ですが、過去にどこかの村を襲ったり略奪をするようないわゆる海賊行為を行なったことがありません。

 

むしろ彼らのおかげで結果的に救われる人物や国が多く描かれ、それでも海賊であるからという理由で多額の懸賞金をかけられ悪者扱いされています。

 

もちろん主人公のルフィの海賊団以外にも多くの海賊団が登場しますが、その多くは一部を除いて海賊行為を働いています。

確かに連載開始してから何も違和感なく読んでいたけど…

本来であればルフィ達は悪党になるんだよね

 

そういった設定もあってか、複雑な設定に慣れている日本人には物語が進むにつれて認知されるようになりましたが、海外では日本で現在の人気が出るまでは『こんなの海賊じゃない』と思われたのかあまり認知されませんでした。

 

伏せんがすごい

 

 

とにかくこの物語が1番すごいのは、初期の段階から非常によく設定されており、ストーリーが進むにつれてより初期の描写や設定が重要になってくるのです。

 

特に各キャラクターの初登場時、どこにいたのかというのが長らく謎になっていたキャラクターの出生の秘密が明らかにされ、意外なキャラクター同士のつながりを知ることになったりします。

 

最近だと出身地が正反対の場所のはずなのになぜこの海にいるのか?と謎になっていたサンジの出生の秘密が明らかになり、読み手は涙なしでは物語を読み切ることができませんでした。

 

連載開始が99年ですから、実に20年越しの真実となりました。

 

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物語は全て大事だからこそ賛否両論が巻き起こる!?

 

 

この物語自体は1部と2部に分かれており、超新星編と新世界編に分かれていました。これは正直いきなりのことだったんでそうだったんだ!と驚いた方が非常に多かった印象があります。

 

区切りは主人公のルフィ率いる麦わら海賊団が壊滅危機に瀕し、ルフィ単独で頂上戦争に参戦し、義兄であるエースを失い、失意の中さらに強くなるために修行を始めたところの話でした。

 

これにより2部は物語上2年後の話でスタートします。問題は1部2部と大きく話を分け、さらにその中でも話を『空島編』『アラバスタ編』などと話を小分けにしていることです。

 

先述の通り、ワンピースは後の話を読まないと、前の話がよくわからないことがあり、当初は『空島編』がその対象でした。対戦相手こそ以上に強く、苦戦を強いられましたが、懸賞金もかけられていない『神さま』であるエネルが相手であったために、当初は戦う意味がわかりませんでした。

 

さらに戦闘員であり剣士のゾロを始め、麦わら海賊団の見せ場がなかったこと、エネル以外の敵がいまいち魅力に欠けるキャラクターだったことも相まって一時人気が停滞してしまいました。

 

ですが2年後の今になって、それまで空島なんてない!とバカにしていた敵キャラが再び登場し、空島はあったと発言したり、エネルが実はまだ生きていて、その動向がなんとも怪しさが漂っていたり、今になって重要な場所だったことがわかり、読み返す人が多かったと思われます。

 

ですが、現在のワノ国編では最大の敵を前に、2年後の麦わら海賊団の本当の力が問われると思われることから再び人気が爆発していますが、その2つ前の『魚人編』では、『いらない話』などと言われていました。

これに関してはまた別の記事でご紹介しますね!

 

 

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ルフィの懸賞金は現在〇〇億!?

 

さて現在ワンピースは90巻を越え、当初予定していた100巻を目前に控えています。このワンピースの世界では海賊行為を行った無法者に対して懸賞金がかけられますが、勿論主人公のルフィも懸賞金を掛けられています。一旦表にしてみましたので、ご覧下さい。皆さんはどの辺りまでご存じでしたか?

3000万ベリー

 

ルフィが最初に賞金首になったきっかけは、魚人海賊団のお頭であるアーロン(2000万ベリー)を撃破した事でした。実はその前にもアルビダ(500万ベリー)、ゾロを助ける為に海軍支部大佐のモーガン、バギー(1500万ベリー)、クロ(1600万ベリー)、クリーク(1700万ベリー)を撃破しており、賞金首になるのは遅いくらいでしたが、海軍本部から危険視されるほどで、最初の懸賞金にしては破格の金額となりました。

1億ベリー

 

こちらは何と、圧倒的に格上だった王下七武海のクロコダイル(8100万ベリー)との激戦により1億ベリーへと跳ねあがりました。作中でもこれまで絶好調だったルフィですが、まさかの1度負けるという展開は当時ある意味裏切られました。当時はやっぱりルフィが勝ったか!ぐらいでしたが、現在、当時を回顧するとよく勝てたなと言うほどの闘いでした。何故ならクロコダイルはルフィよりも世代がだいぶ上で、過去に新世界に入り、白ひげと一戦交える程の強敵だったからです。

3億ベリー

 

 

これはこれまでで一番涙なしには読めなかった展開だったのではないでしょうか?相手も強敵は強敵、政府の『CP9』の最強ルッチとの死闘を制し、さらに島を滅ぼす程のバスターコールを潜り抜けてこの金額になりました。正直この時はメンバー全員かっこ良かったし、特にウソップ扮するそげキングの大活躍には鳥肌がたちました。

4億ベリー

 

この金額は、2年後に麦わら一味が復活を遂げた際の金額です。一時は崩壊したとみられ、死亡説も流れていましたが、偽物(デマロ)達のおかげ(!?)で2年間の間に金額があがりました。この辺りの話は、一味の船を守り続けたトビウオライダーズや生前のくまがベガパンクとの契約の通りサニー号を守り続けて事実は涙ものでした。

5億ベリー

 

この死闘により、ドフラミンゴ討伐自体が新世界そのものを揺るがす大事件へと発展してしまいました。さらに悪魔の実には覚醒と言うステージがあることもわかり、今後の戦い方も考えさせられる事になりました。あとはルフィとローの関係や、戦闘終了後に麦わら大船団として傘下の海賊達総勢5600名が仲間になりました。

15億ベリー

 

これが最新の情報となりますが、ビックマムの本拠地であるホールケーキアイランドで大暴れした挙句に、幹部のクラッカー(8億6000万ベリー)とカタクリ(10億5700万ベリー)をルフィ一人で撃破し、さらに脱出するという大事件が起きました。カタクリに関しては能力も覚醒し、ルフィよりも格上の覇気を操ります。この戦闘により、ルフィは4皇に並ぶ5皇に君臨する事になり、一気にルフィの名前が世界に広がりました。 

今後の予想は!?考察してみよう!

 

現在ワンピースではワノ国編を展開しておりますが、4皇カイドウとビッグマムが手を組み、さらにはこの裏に政府が絡んでいることも分かりました。あまりに衝撃的な展開に読者は度肝を抜かれたわけですが、今後は本当に4皇たちと激突するだけでしょうか?

 

私が一番気になっているのは、ゾロの事です。実は、麦わら一味に関しては、だいたい小さい頃のエピソードがあります。最近では、サンジが何故一人でイーストブルーにいたのか等、サンジの過去とその家族が明らかになりました。

 

では何故今ゾロなのかというと、ゾロは幼い頃から剣術を習っていましたが、暮していた村(シモツキ村)を作ったのは、何とワノ国出身者、霜月コウザブロウだったのです。しかもゾロの師匠であるコウシロウはおそらくその身内に当たるのではないかと予想されます。

 

もしそうだとすると、ゾロに侍の血が流れている可能性も出て来ますし、ルフィの出身のフーシャ村と近く、天竜人が来たゴア王国にも近いこと、同時期にシャンクスが近くのフーシャ村を拠点としていた理由などが明らかにされるかも知れません。

 

海軍の新兵器も出て来ましたし、本当に佳境に入って来ました…!!

原作の1マス1マスが重要になって来ましたね

もうすぐ物語は最終章!今一度ワンピースを復習しておこう!

 

 

兎にも角にも一気に展開がありすぎていきなり最終章に入った気がしてならないのが最近のワンピースです。特にサボ死亡説や世界会議での事件、更に七武海撤廃によりハンコックを討伐しにコビー少将が向かっていることなど、とにかくイベント満載です。

 

何処でどう過去の伏せんが回収されるのか分かりませんので、今のうちに、ワンピースを読み直しておいたほうがいいのかも知れませんよ!